産業医・内科専門医 × 社会保険労務士・労働衛生コンサルタント
日本産業医社会保険労務士法人
産業医 × 社会保険労務士で、
休職・復職の「判断根拠」を整える専門機関。
もし、後から問われたとき
あなたの会社は、説明できますか。
「なぜ復職を許可したのか」
「休職中に何をしていたのか」
「配慮義務を果たしていたのか」
こうした問いは、突然届きます。
監督署から。従業員から。労使間の問題に発展すれば、裁判所から。
その答えを、今すぐ用意できますか。
メンタル不調による休職1件の再採用コストは平均135万円。対応の遅れが、見えないコストになります。
このような課題をお持ちの企業様へ
一つでも当てはまるなら、今が体制を整える適切なタイミングです。
診断書が届いたが、復職を許可する根拠をどう整理すればいいかわからない
復職後のフォロー体制がなく、再発したときに会社の対応記録が残っていない
配慮申請に対し、会社としてどこまで対応すればよいか、判断材料が整理できていない
指導は続けているが、後から説明できる記録として残せているか自信がない
これらはすべて、後から「なぜそう判断したのか」を問われる場面です。
問題の正体
「どこまでやれば十分ですか」
専門家を回っても、誰も答えられない。
主治医からは「軽作業であれば復職可能」という診断書が届きました。
担当者は答えを求めて、専門家に連絡を取り始めました。
まず、弁護士に相談しました。
弁護士
主治医が復職可と判断している以上、合理的な理由なく就労を拒否すると、賃金支払い義務が生じるリスクがあります。まずは軽作業での受け入れが可能かどうかをご検討ください
会社担当者
軽作業のポスト自体が、社内に存在しない場合はどうなりますか
弁護士
それは職場の実態と医学的な評価が関わる問題ですので、産業医にご確認いただく必要があります
次に、産業医に確認しました。
産業医
面談しました。軽作業であれば、業務遂行に支障のない状態です。ただし、集中力を要する業務や対人ストレスの高い環境は、現時点ではリスクがあります
会社担当者
書類整理程度の業務しか用意できない場合でも、復職させる必要がありますか
産業医
医学的には問題のない状態です。ただ、どのようなポストを設けるかは経営判断であり、労働契約上どの業務を担わせられるかは法的な問題になります。弁護士にご確認されることをお勧めします。医学的にお伝えできるのは、ここまでです
弁護士は産業医へ。産業医は弁護士へ。
答えは、専門家の間を往復し続けた。
誰も間違えていない。
それでも、「会社が何をすべきか」は、最後まで誰も答えなかった。
医学と労務のあいだに、判断を支える専門家がいない。
これが、「判定の空白」の正体です。
産業医向け復職後モニタリングシステム
PRISM-R v2.0
Physician Return-to-work Integrated Scoring Model — Revised
公式定義
復職後の状態変化をMSスコア(モニタリングスコア)として毎月更新し、産業医と会社が行うべき働きかけの方針を数値に基づいて自動決定するモニタリングシステム。
健康系(H軸/100点満点)と業務系(W軸/100点満点)の2軸で評価し、合計200点満点のMSスコアとして記録します。総合点では見えない状態変化をとらえると同時に、合格点は「開始スコア × 個人別の尤度比」で個別に設定するため、復職時の状態が良好な方とギリギリで復職した方とで月次の合格ラインも変わります。毎月の面談データが積み重なるほどエビデンスの蓄積量が増し、介入の判断の根拠がより確かになります。
復職させたあと、
本当のリスクが始まります。
うつ病での休職から復職後、1年以内に再び休職するケースは約28%、2年以内では約38%とされています。多くの場合、異変は「じわじわと」「気づきにくい形で」進行します。
約28%
うつ病復職後1年以内の再休職率(Endo et al. 2013, Industrial Health)
なぜ見落とすのか
従来の管理には、3つの落とし穴があります
👨💼
上司には見えない「H軸とW軸のズレ」
W軸(業務系)に目立った問題がなくても、H軸(健康系)だけが低下しているケースがあります。業務は問題ないため、上司には何も問題が起きていないように映ります。
💬
本人は「大丈夫」と言う
自覚がないことも多く、「しんどい」と言い出せる人はごく一部。問題が表面化するのは症状がかなり進んでからになりがちです。
📄
主治医の診断書にも反映されない
主治医の診断書は主に復職可否の判断時に提出されるものであり、その後の職場での状態——仕事ぶり・集中力・人間関係の変化——を継続的に反映するものではありません。
2軸で確認します
H軸(健康系)とW軸(業務系)を、毎月同じ基準で数値化。
MS スコア(PRISM-R 評価点)
2軸の合計 200 点満点
月を重ねるごとに記録が積み上がり、介入のタイミングを見逃しません。
合格点は「開始スコア × 個人別の尤度比」で決まるため、復職時に十分な点を取った人と、合格最低点で復職した人では月次の合格ラインも変わります。
健康系
精神的安定性・生活リズム・医学的整合性
- 睡眠・起床・通勤の安定度
- 気分・意欲・不安・過敏性の程度 など
業務系
業務遂行力・対人関係・職場適応
- 勤怠状況・タスクの完了率・品質
- 上司・同僚との関係性 など
H軸 × W軸 の組み合わせ判定
H軸
良好 ↑
H軸 ○
W軸 ×
W軸を見直す
H軸は安定しているがW軸が低下。業務フェーズの難易度・量の設定が合っていない可能性。
H軸 ○
W軸 ○
順調
両軸が良好な状態。現状維持・月次モニタリングを継続。
H軸
低下 ↓
H軸 ×
W軸 ×
⚠三者で話し合い
両軸が低下。最も注意が必要な状態。産業医・上司・人事が集まって対応を検討。
H軸 ×
W軸 ○
H軸を優先する
W軸は達成しているがH軸が低下。無理をしている可能性があるため業務量を抑えて主治医と連携。
⏱ 軸別トリガー(同じ軸が2か月連続で基準未満の場合)
W軸のみ 2か月連続 低下
業務フェーズの長期的なミスマッチを示唆。
フェーズ延長・支援体制の再設計を検討。
H軸のみ 2か月連続 低下
体調側の持続的な悪化を示唆。
就業制限の見直し・主治医連携を強化。
順調(両軸 ○)
W軸を見直す(H○・W×)
H軸を優先(H×・W○)
三者で話し合い(両軸 ×)
軸別トリガー(2か月連続)
MSスコアの帯と対応方針
| MSスコア帯 |
H軸 × W軸の状態 |
産業医の動き |
会社(人事・上司)の動き |
|
開始スコア以上
順調ゾーン
|
H軸 ○ W軸 ○
順調
|
月次面談を継続。大きな変化がなければ特段の介入不要。 |
現状維持・経過観察。上司の月次記録を継続。 |
|
復職合格点以上
注意ゾーン
|
H軸 ○ W軸 ×
W軸を見直す
|
W軸重点面談。業務遂行能力・自己評価と実態の乖離を確認。 |
業務フェーズを再設定。上司によるサポートを強化。 |
|
復職合格点以上
注意ゾーン
|
H軸 × W軸 ○
H軸を優先
|
H軸重点面談。睡眠・受診継続・主治医連携を優先。 |
業務量を軽減。残業禁止を継続。就業制限を維持。 |
|
復職合格点未満
2か月連続
面談ゾーン
|
H軸 × W軸 ×
三者で話し合い
|
三者面談を設定。業務調整の判断を書面で記録。 |
就業制限の見直し。フェーズ延長。支援体制を強化。 |
|
H軸またはW軸が
2か月連続で基準未満
軸別トリガー
|
いずれかの軸が継続的に低下
|
三者面談を設定。軸別の問題に特化した対応方針を協議。 |
支援体制・業務フェーズを軸別の低下に応じて調整。 |
復職後モニタリングプラン(継続支援)
復職から通常勤務へ。6か月の標準的な流れ
面談の回数・期間は企業規模・対象者の状態・ご契約プランにより変動します。
復職初日 ── スタート地点を書面で決める
産業医が面談を実施し、PRISM-R評価でMSスコア(200点満点)を計測。このスコアが「開始スコア(個人ベースライン)」になります。
「復職合格点」は開始スコア × 個人別の尤度比で算出するため、復職時に十分な点を取った方とギリギリで復職した方とで月次の合格ラインも変わります。H軸・W軸それぞれの合格ラインを書面で確定し、業務フェーズの内容・達成基準・就業制限を復職合意書に書面確定します。
↓
定期的な面談 ── 同じ基準でくり返し確認
H軸(睡眠・気分・受診継続など)・W軸(集中力・タスク完了・職場適応など)をヒアリングし、上司が記録した業務達成状況と照らし合わせます。「本人が大丈夫と言っている」だけでなく、記録との照合で客観的な評価を確保します。
↓
月次判定 ── MSスコアの変化方向を確認
面談の結果からH軸・W軸を評価し、MSスコア(PRISM-R評価点)を更新します。
重要なのはスコアの絶対値よりも「開始スコアからの変化方向」です。上昇傾向にあるか低下傾向にあるかを追うことで、異変の兆しを早期に捉えます。
↓
異変を検知 ── 2種類の方法で見落としを防ぐ
①MSスコアが復職合格点を2か月連続で下回ったとき:産業医・上司・人事の三者面談を設定します。
②H軸またはW軸が2か月連続で合格ラインを下回ったとき:MSスコア全体が正常範囲でも、軸別の低下を独立に検知して三者面談を設定します。
2種類の仕組みがあることで、どちらのパターンも見落としません。
↓
段階解除 ── スコアの回復を確認して制限を緩和
H軸・W軸のスコアが安定したことを確認しながら、就業制限(残業禁止・業務制限)を段階的に緩和します。その後は月1回の予防的なモニタリングで再発を防ぐ体制を継続します。
支援フロー事例(導入イメージ)
異変の「見つかり方」は2種類あります
MSスコア全体が復職合格点を下回って気づく場合と、MSスコアは正常でもW軸だけが2か月低下して気づく場合です。
仮想事例です(仮名)。実際の支援内容は対象者の状態・企業規模・契約プランにより変動します。
山田太郎氏(42歳・営業課長代理)
うつ病・3か月休職後 / 復職後モニタリングプラン(継続支援)
MSスコア(PRISM-R評価点)の推移
MSスコア
復職合格点(120点)
合格点を下回った月
▲ 3・4か月目が復職合格点(120点)を連続で下回り、三者面談を実施。5か月目に回復。
3・4か月目:MSスコア118点・117点(復職合格点120点を2か月連続で下回る)→ 三者面談を設定
業務フェーズが上がった3か月目からH軸・W軸の両方が合格ラインを下回り、MSスコアが120点未満に低下。2か月連続でトリガーが発動し三者面談を実施。業務内容を見直したところ5か月目に回復しました。
月次評価の詳細
| 評価月 | MSスコア |
H軸 合格70点 |
W軸 合格58点 |
実タスク | 主な変化 |
| 復職初月 | 130点 | 70 ○ | 58 ○ | 達成 | 開始スコア130点確定 |
| 1か月後 | 140点 | 75 ○ | 63 ○ | 達成 | 生活リズム安定 |
| 2か月後 | 150点 | 78 ○ | 68 ○ | 達成 | フェーズ2へ移行 |
| 3か月後 ⚠1か月目 | 118点 | 60 × | 55 × | 未達 | H軸× W軸× 業務未達 |
| 4か月後 三者面談 | 117点 | 60 × | 53 × | 未達 | 120点未満2か月連続→面談 |
| 5か月後 | 130点 | 70 ○ | 58 ○ | 達成 | 業務調整後・回復 |
| 6か月後(完了) | 144点 | 77 ○ | 65 ○ | 達成 | 就業制限解除・完了 |
※MSスコア=PRISM-R評価点(H軸+W軸の合計、200点満点)。合格点は開始スコア×尤度比0.92相当。H軸合格70点 / W軸合格58点
従来型の管理との比較
❌ 従来型(復職させて終わり)
→診断書だけで復職・以後は事後対応のみ
→「本人が大丈夫と言っている」しか確認できない
→異変に気づいたときには再休職直前のことも
→対応の記録なし → 後から経緯を説明できない
✅ PRISM-Rによるモニタリング
→H軸・W軸を毎月同じ基準で数値化・記録
→復職合格点未満が2か月続けば自動的に三者面談を設定
→業務調整の判断を書面で記録・証明
→早期対応で再休職を防ぎコストを抑制
仮想事例です(仮名)。実際の支援内容は対象者の状態・企業規模・契約プランにより変動します。
田中健二氏(41歳・企画課主任)
適応障害・2か月休職後 / 復職後モニタリングプラン(継続支援)
MSスコア(PRISM-R評価点)の推移
MSスコア
復職合格点(120点)
▲ MSスコアは全期間で復職合格点(120点)を上回っている。しかし…
MSスコアは120点以上を維持しているにもかかわらず、W軸が2か月連続で合格ラインを下回っています。
合計点の管理だけではこの異変は見えません。H軸・W軸を独立に評価する軸別トリガーがあるからこそ検知できます。
2軸4象限マトリクス(H軸 × W軸)
MSスコアは正常範囲でも、W軸のみ不振の場合は「左上:W軸を見直す」ゾーンに出現します。
順調(H軸○ W軸○)
復職初月
W軸×(左上ゾーン)
▲ 3・4か月目(▲)がW軸合格ライン(58点)を下回り「W軸を見直す」ゾーンへ。合計点では見えなかった低下が可視化された。
⚠ 3・4か月目:H軸○(82点)でもW軸×(53・55点)が2か月連続 → 軸別トリガー発動
MSスコアは138〜139点(120点以上を維持)。しかしW軸が合格ライン(58点)を下回ることが2か月続いたため、軸別トリガーが独立して三者面談を設定。業務フェーズの難易度を見直し、翌月に回復。
月次評価の詳細
| 評価月 | MSスコア |
H軸 合格70点 |
W軸 合格58点 |
実タスク | 主な変化 |
| 復職初月 | 144点 | 77 ○ | 65 ○ | 達成 | 開始スコア144点確定 |
| 1か月後 | 150点 | 80 ○ | 68 ○ | 達成 | 生活リズム安定 |
| 2か月後 | 158点 | 83 ○ | 70 ○ | 達成 | フェーズ2へ移行 |
| 3か月後 ⚠W軸1か月目 | 138点 | 82 ○ | 53 × | 未達 | MSスコア正常・W軸のみ低下 |
| 4か月後 軸別トリガー | 139点 | 82 ○ | 55 × | 未達 | W軸×が2か月連続→三者面談 |
| 5か月後 | 158点 | 83 ○ | 68 ○ | 達成 | 業務調整後・回復 |
| 6か月後(完了) | 166点 | 87 ○ | 75 ○ | 達成 | 就業制限解除・完了 |
※MSスコアは全期間で復職合格点(120点)を上回っている。W軸の低下は合計点に「希釈」されて見えにくい。
MSスコアのみの管理 / H軸・W軸の2軸管理
❌ MSスコア(合計)だけで管理していた場合
→138〜139点で「問題なし」と判断してしまう
→業務フェーズ移行後のW軸低下を見落とす
→H軸が正常なため「本人の努力不足」と誤解
→W軸低下が静かに蓄積し再休職リスクが高まる
✅ H軸・W軸を独立に評価した場合
→W軸の低下を2か月連続でキャッチ
→「H軸は正常・W軸のみ不振」の状態を正確に把握
→4象限マトリクスで左上ゾーンを可視化・共有
→H軸が正常なため、早期の業務調整で回復が早い
顧問契約による継続支援 ── 導入イメージ
「復職させる」ではなく、
「安定して働き続けてもらう」支援を
H軸・W軸の毎月モニタリングで「見えにくい低下」を早期に検知し、産業医・会社・本人の三者が同じ情報をもとに動ける体制をつくります。
モニタリングで得られること
支援の記録が、会社の説明を支える備えになります
📝
毎月の面談記録と月次報告書
「いつ・何が起きて・どう対応したか」が書面として残ります。対応の事実を証明できます。
📊
H軸・W軸スコアの推移で根拠が見える化
なぜその時期に就業制限を変えたか、グラフと数値で誰にでも説明できます。
⚖️
主治医・産業医・会社の三者連携記録
主治医への照会・三者面談の内容も書面で残ります。「支援を尽くした」ことを記録として示せます。
復職後モニタリングプラン(6か月)
¥390,000
¥65,000 × 6か月
再休職1件を防ぐことで、再採用・育成コスト約135万円超を抑制。
費用対効果は約3.5倍。さらに対応記録の整備により、いざというときに会社が経緯を説明できる体制が整います。
まずは貴社の状況をお聞かせください。
企業規模・業種・対象者の状況に合わせた支援プランをご提案します。
無料相談はこちら →
日本産業医社会保険労務士法人
管理職セルフチェック ─ 指導とハラスメントを見つめ直す
管理職ご本人が、自分の指導が「指導」の範囲内かをふりかえるための気づきツールです。労働施策総合推進法30条の2の3要件(優越的関係・業務上必要かつ相当な範囲・就業環境への影響)をもとに、6つの質問でセルフチェックします。判定結果と具体的な改善のヒントはメールでお届けします。あわせて当法人より、内容のご確認やご相談のご連絡を差し上げる場合があります。
所要時間 約2〜3分
無料
会社名・連絡先の入力が必要
※ 本セルフチェックは「気づき」を促す簡易ツールであり、法的な判定(不法行為・安全配慮義務違反の成否)を行うものではありません。最終判断は社会保険労務士・弁護士等の専門家にご相談ください。
※ メール配信にあたっては特定電子メール法に基づく明示同意(チェック)が必要です。結果はご本人にのみ送信し、いつでも配信解除可能です。
日本産業医社会保険労務士法人
産業医 × 社労士 ワンストップ
顧問契約プラン
判定の空白をなくす。医療と労務、2つの専門性が1つの顧問契約に。
PRISM-R復職モニタリング標準装備。
全プラン 最低契約期間3ヶ月〜 / 料金は税別
顧問契約
ベーシック
まず顧問契約を試したい企業に。
お問い合わせ →
含まれる内容
PRISM-R 復職モニタリング・面談
復職モニタリング対象 3名込み産業医面談 月3回込み / 超過:¥15,000/回
相談
専任深掘り労務相談 3件込み1件=完全対応・使い切り型 / 超過:¥5,000/件
レポート・委員会
🏆 主力プラン
顧問契約
スタンダード
最もバランスの取れた主力プラン。
お問い合わせ →
含まれる内容
PRISM-R 復職モニタリング・面談
復職モニタリング対象 5名込み産業医面談 月5回込み / 超過:¥15,000/回
相談
専任深掘り労務相談 5件込み1件=完全対応・使い切り型 / 超過:¥5,000/件
レポート・委員会
顧問契約
プレミアム
大規模・医療機関向け。四半期分析まで包括対応。
お問い合わせ →
含まれる内容
PRISM-R 復職モニタリング・面談
復職モニタリング対象 10名込み産業医面談 月10回込み / 超過:¥15,000/回
相談
専任深掘り労務相談 10件込み1件=完全対応・使い切り型 / 超過:¥5,000/件
レポート・委員会
全プランに含まれる共通機能
🔬PRISM-Rベイズスコアリング
ベイズ統計による再休職リスク評価
📋週次勤怠報告フォーム
HR担当者が週30秒で入力可能
🩺ストレスチェック実施
産業医サイン・高ストレス者通知込み
⚖️産業医 × 社労士 ワンストップ
医療・労務の両視点で対応
プラン機能比較一覧
| 機能・サービス内容 |
ベーシック ¥40,000/月 |
スタンダード ¥65,000/月 |
プレミアム ¥100,000/月 |
| 基本条件 |
| 最低契約期間 | 3ヶ月 | 3ヶ月 | 3ヶ月 |
| PRISM-R 復職モニタリング・産業医面談 |
復職モニタリング対象人数(込み) =産業医面談 月込み回数 |
3名 / 月3回 | 5名 / 月5回 | 10名 / 月10回 |
| 超過加算 | ¥15,000/回 | ¥15,000/回 | ¥15,000/回 |
| 週次勤怠報告フォーム | ✓ | ✓ | ✓ |
| 相談 |
専任深掘り労務相談(込み件数) 1件=完全対応・使い切り型 |
3件 | 5件 | 10件 |
| 相談超過料金 | ¥5,000/件 | ¥5,000/件 | ¥5,000/件 |
| レポート・安全衛生 |
| 月次レポート | 簡易版 | フル版 | フル版+四半期分析 |
| ストレスチェック実施 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 集団分析 | 別途¥50,000 | 込み | 込み |
| 安全衛生委員会出席 | ✕ | 込み | 込み |
| 就業規則改定 | 別途¥50,000 | 別途¥50,000 | 年1回込み |
スポット契約 料金一覧
サービス名をクリックすると詳細説明と成果物が展開します。
顧問契約プランの詳細は「」でご確認ください。
※ 料金はすべて税別表示です。
※ 顧問契約での¥0表示は、各プランの月次枠に含まれる範囲を示します。超過分は別途加算となります。
※ 就業規則の「新設」(¥100,000)は全プラン別途費用です。プレミアムの年1回込みは「改定」のみが対象です。
※ 詳細・適用条件はお問い合わせください。
同じ課題が毎月発生する場合は、顧問契約が割安です
スポットサービスを月2回以上ご利用になる場合、顧問契約(¥40,000〜/月)のほうが費用対効果が高くなります。産業医面談・労務相談対応・レポートがすべて定額でご利用いただけます。